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楽天モバイル社員紹介と友達紹介の違い|どっちが得か解説

チャンネコ@楽天社員

現役の楽天社員です! 楽天の様々な部署と関わる仕事をしています。 特に詳しいのは市場、モバイル、トラベル、マーケ・広告領域です! 楽天社員の中でも十数個のサービスと関わる珍しい人です(笑)

楽天モバイルの紹介キャンペーンには、楽天モバイルを使っている友達や家族から紹介してもらう「友達紹介」と、楽天グループの従業員から紹介してもらう「社員紹介」の2つがあります。どちらもRakuten Linkでの通話が条件で、ポイントの入り方も似ていますが、もらえるポイントと対象になる人が違います。

このサイトは楽天グループ社員が運営していますが、この記事では友達紹介のほうが合う人についても、公式ルールをもとにそのまま書きます。

この記事の結論

  • 自分がもらえるポイントは社員紹介のほうが多い(乗り換えでも新しい番号でも1,000pt多い)
  • 再契約、2回線目、データタイプ、Rakuten Turboは社員紹介だけが対象
  • 友達紹介は、紹介してくれた友達にも7,000ptが入る
  • 2つは同時に使えない。先にログインしたほうが優先される

社員紹介と友達紹介の違い一覧

社員紹介友達紹介
紹介してくれる人楽天グループの従業員楽天モバイルを使っている人
他社から乗り換え14,000pt13,000pt
新しい番号13,000pt12,000pt
紹介した人がもらえるポイントなし7,000pt
再契約対象対象外
2回線目以降対象(1人5回線まで)1人1回線まで
データタイプ対象(通話条件なし)※新規受付停止中対象外
Rakuten Turbo7,000pt記載なし
Rakuten Linkでの通話必要必要
進呈時期紹介リンクからログインした月の4カ月後から3回に分けて
2026年10月時点の公式キャンペーンページをもとに作成。ポイントはいずれも期間限定ポイントです

違い1:自分がもらえるポイント

紹介された自分がもらえるポイントは、乗り換えでも新しい番号でも、社員紹介のほうが1,000pt多くなります。

どちらも3回に分けて入ります。2026年9月17日以降の申し込みでは、乗り換えの1回目は社員紹介も友達紹介も5,000ptです。

違い2:対象になる人

ポイントの差よりも大きいのがこちらです。友達紹介は「楽天モバイルに初めて申し込む人」の1回線だけが対象で、過去に同じ名義で楽天モバイルを契約したことがある人は使えません。データタイプも対象外です。

社員紹介はこうした制限がゆるく、次のような人も対象になります。

  • 前に楽天モバイルを使っていて、もう一度契約する人(再契約でも社員紹介は使える?)
  • 2回線目や家族の分を申し込む人(2回線目も社員紹介OK)
  • データタイプを申し込む人(Rakuten Linkの通話条件もなし。ただし2026年10月時点で新規受付を停止中)
  • ホームルーターのRakuten Turboを申し込む人(Turbo 5Gと同時申込で7,000pt、1人1回)

このどれかに当てはまる人は、友達紹介ではポイントがもらえないので、社員紹介を選ぶことになります。

違い3:紹介してくれた人へのポイント

友達紹介では、紹介してくれた友達にも7,000ptが入ります。社員紹介にはこの仕組みがありません。

たとえば他社から乗り換える場合、自分だけで見れば社員紹介のほうが1,000pt多い一方で、自分と友達の合計で見ると友達紹介は20,000ptになります。仲のいい家族や友達が楽天モバイルを使っていて、その人にもポイントを回したいなら、友達紹介を選ぶのも十分ありです。

どっちを選ぶ?タイプ別の目安

あなたの状況おすすめ
再契約、2回線目、データタイプ、Turbo社員紹介(友達紹介は対象外)
新しい番号で初めて契約する社員紹介(1,000pt多い)
自分のポイントを1ptでも多くしたい社員紹介
身近な楽天モバイルユーザーにもポイントを回したい友達紹介
周りに楽天モバイルを使っている人がいない社員紹介

2つは同時に使えない。ログインの順番に注意

社員紹介と友達紹介を両方もらうことはできません。公式ルールでは、先に社員紹介のリンクからログインしていると、友達紹介は適用されないことになっています。どちらにするか決めてから、そのリンクだけでログインするのが確実です。

なお、社員紹介のログインには「ログインした日の翌々月末まで」という期限があります。期限内に申し込み・開通・Rakuten Linkでの通話を済ませる必要がある点は、友達紹介と同じです。

よくある質問

社員紹介は、知り合いに楽天社員がいないと使えませんか?

このページの紹介リンクは、楽天グループ社員である運営者のものです。リンクから楽天IDでログインすれば、知り合いでなくても社員紹介の対象になります。

友達紹介で1回線目、社員紹介で2回線目、という使い方はできますか?

できます。社員紹介は、新しく申し込む回線で併用できないキャンペーンを使っていなければ対象です。1回線目をどのキャンペーンで契約したかは関係ありません。

ポイントが入る時期は違いますか?

同じです。どちらも紹介リンクからログインした月の4カ月後から3回に分けて入ります。ログイン月ごとの時期はポイントはいつ?進呈時期と有効期限で確認できます。

エントリーしたら、必ず申し込まないといけませんか?

いいえ。エントリーは楽天IDでログインするだけで、申し込みの義務はありません。申し込まなかった場合も、取り消しなどの手続きはいりません。

家族や友人にこのページを教えてもいいですか?

大丈夫です。家族や友人にこのページを教えて、それぞれが自分の楽天IDでボタンからログインすれば、それぞれが社員紹介の対象になります。

まとめ

自分がもらえるポイントと、対象になる人の広さは社員紹介が上です。特に再契約、2回線目、データタイプ、Turboの人は社員紹介しか選べません。一方、身近な楽天モバイルユーザーにもポイントを回したいなら、友達紹介にも良さがあります。自分の状況に合うほうを選んでください。

社員紹介にする人は、申し込む前にこのボタンからログインしておきましょう。条件の全体は社員紹介キャンペーンの詳細とエントリー方法、申し込みの流れはエントリー後にやることにまとめています。

※2026年10月31日時点の公式キャンペーンページをもとに書いています。内容は予告なく変わることがあります。

  • この記事を書いた人

チャンネコ@楽天社員

現役の楽天社員です! 楽天の様々な部署と関わる仕事をしています。 特に詳しいのは市場、モバイル、トラベル、マーケ・広告領域です! 楽天社員の中でも十数個のサービスと関わる珍しい人です(笑)

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