海外旅行のたびにWi-Fiレンタルを予約して、受け取って、返却して……あの一連の手間、地味に面倒じゃないですか?
実は、今のスマホでそのまま使える「2回線目」を1つ持っておくだけで、その手間がまるごと消えます。
アメリカ、フランス、イタリア、マルタ、香港、バリ・・・など旅行した海外旅行好きな楽天社員の私が、海外旅行者の目線で「便利な点」も「正直ちょっと困る点」も両方ぜんぶ解説します。
結論:忙しい人向けまとめ
まとめ
- 楽天モバイルは 100以上の国と地域(2026年時点で107の国と地域)でデータ通信2GB/月が無料。しかもプランに含まれるので追加申し込みや複雑な設定は不要。
- 使い方は アプリで「海外ローミング」をONにするだけ(標準でONになってる)。SIM差し替えも、機器の受け取り・返却も不要。
- レンタルWi-Fiと違って 専用端末を持ち歩かなくていい=荷物も充電の手間も減る。
- 日本の電話番号がそのまま使えるので、海外でも日本宛ての着信・SMS(2段階認証コードなど)を受け取れる。
- eSIMなら今のスマホ・今の番号を変えずに“2回線目”として追加でき、即日開通。
- 旅行に行かない月は 海外分の料金は一切かからない。国内3GBまでなら月968円(税込)で“置いておける”。
- だから結論は——旅行のたびに借りるより、楽天モバイルをサブ回線として常備しておくのが正解。
このあと、レンタルWi-Fi・現地SIMとの徹底比較、2GBで足りるのか、そして正直な注意点まで掘り下げます。
はじめに:楽天モバイルの海外利用でできること
楽天モバイルの海外利用は、大きく3つです。
すべてRakuten最強プランの料金に含まれていて、追加の申し込みは不要です。
| サービス | 内容 |
|---|---|
| データ通信(海外ローミング) | 対象の国と地域で毎月2GBまで無料。超過後でも最大128kbpsで使い放題 |
| 国際通話 | Rakuten Linkアプリ利用で、日本の電話番号への通話が無料(相手がアプリ未使用でもOK) |
| 国際SMS | Rakuten Linkアプリ利用で、送受信無料 |
データ通信の2GBはプランのデータ利用量に加算される形で、海外でそのまま使えます。
難しい初期設定や専用アプリのダウンロードは不要で、my楽天モバイルから「海外ローミング」をONにするだけ。
これが楽天モバイルの海外利用のいちばんの気軽さです。
さらに最近は、対象の航空会社・機体に限り、国際線のフライト中(機内ローミング)でも追加料金なしで使えるようになりました。
雲の上でSNSやメッセージを確認できるのは、ちょっとした感動ポイントです。
※対象の航空会社・機体のみ。離着陸中などは制限あり
ここが効く!楽天モバイルならではの独自メリット5つ
「2GB無料」だけが楽天モバイルの強みではありません!
たまに海外旅行をする方に本当におすすめしたいポイントはこちらです。
① 日本の電話番号がそのまま生きる=2段階認証コードが現地で届く
これが、レンタルWi-Fiにも現地SIM単体にもない最大の差別化ポイントです。
- レンタルWi-Fi:そもそも電話番号がないので、SMS認証は受け取れない。
- 現地SIMに入れ替え:日本の電話番号が使えなくなるので、日本宛てのSMSが届かない。
楽天モバイル(通常プラン)なら、日本の電話番号を持ったまま海外に行けるので、
- 海外で 銀行・クレジットカード・予約サイトのログイン認証(OTP)コードが届く
- 日本の家族・職場からの着信を受けられる
- LINEの新規ログインなど、SMS認証が必要な場面で詰まらない
旅行先で「カードの本人確認SMSが受け取れなくて決済できない」「アプリにログインできない」という事故は、地味だけど本当に困ります。
日本の番号を生かせるのは、海外旅行中には想像以上に大きなメリットです。
② eSIMなら“2回線目”にできる=今のスマホ・番号を変えずに即日開通
楽天モバイルはeSIMに対応しているので、今お使いのスマホ・今の電話番号はそのままに、楽天モバイルを2回線目として追加できます(対応端末の場合)。
- 物理SIMの差し替えも、新しい端末の用意も不要
- オンラインで即日開通できるので、出発直前でも間に合うことがある
- メイン回線はいつものまま、海外や“いざという時”だけ楽天を使う、という持ち方ができる
「乗り換えはハードルが高い」と感じる人でも、メイン回線をいじらずに追加できるのがeSIMの強みです。
③ 複数国の周遊でも、設定はそのまま
ヨーロッパ周遊や、アジアを数カ国まわる旅。現地SIMだと国ごとに買い替え・入れ替えが必要になりがちです。
楽天モバイルなら、対象の国と地域であれば、国をまたいでも設定はそのまま。
電源を入れ直すだけで、次の国でもそのまま使えます。周遊旅行ほど、楽さの差が効いてきます。
④ 使わない月は最低ラインの料金で維持可能=“保険”として持てる
楽天モバイルは使わなければ勝手に安くなるプランです。
サブ回線として持っておく月のコストは国内で使う分だけ。国内3GBまでなら月968円(税込)で保持可能です。
- 次の旅行までの「いつでも使える海外回線」として安価に維持できる
- メイン回線が障害・圏外になったときのバックアップ回線にもなる
レンタルWi-Fiは旅行のたびに数千円かかりますが、楽天モバイルは「1つ持っておけば、何度でも使える」のが決定的に違います。
昨年は対象国が70カ国ほどだったので、利用可能な国・地域もどんどん増えています。
⑤ テザリングで家族・PC・タブレットにも共有できる
楽天モバイルの回線はテザリングで、家族のスマホやPC・タブレットにも共有できます。
「Wi-Fiルーター代わり」としての使い方もできるので、1回線で家族の軽い調べ物や地図を見るくらいなら十分カバーできます。
【徹底比較】楽天モバイル vs レンタルWi-Fi vs 現地SIM
海外でのネット手段は主に3つ。それぞれの得意・不得意を、忖度なしで並べます。
| 比較項目 | 楽天モバイル(サブ回線) | 海外レンタルWi-Fi | 現地SIM・海外eSIM |
|---|---|---|---|
| 専用端末の持ち歩き | ◎ 不要(スマホそのまま) | × ルーター+充電が常に必要 | ◎ 不要 |
| 受け取り | ◎ 不要 | × 空港カウンター等で受け取り | ○ オンライン発行(物理は郵送待ち) |
| 返却 | ◎ 不要 | × 返却が必須(忘れると延滞料) | ◎ 不要 |
| 設定の手間 | ◎ アプリでONだけ | △ 電源ON・接続設定 | △ 入れ替え・APN設定が必要 |
| 日本の電話番号 | ◎ そのまま使える | × 番号なし | × 入れ替えると使えない |
| SMS認証(OTP)の受信 | ◎ 受け取れる | × 不可 | × 日本番号宛ては届かない |
| 1回の旅行の費用感 | ◎ 2GBは無料/国内維持は月968円〜 | △ 1回ごとに数千円 | ○ 数百円〜(容量による) |
| 旅行頻度が高い人 | ◎ 持つほどお得 | × 毎回課金 | △ 毎回手配が必要 |
| 複数国の周遊 | ◎ 設定そのままでOK | ○ 周遊プランあり | × 国ごとに手配しがち |
| 紛失・弁償リスク | ◎ スマホに集約 | × 端末を無くすと弁償 | ◎ ほぼなし |
| 大容量をガッツリ使う | △ 2GB+128kbps(チャージ可) | ◎ 大容量プランが豊富 | ○ 大容量プランあり |
| 複数人で1台シェア | ○ テザリングで可 | ◎ 1台を全員でシェアしやすい | △ 個別に必要 |
| 申し込み〜利用まで | ◎ eSIMなら即日 | △ 事前予約が基本 | ○ eSIMは即日/物理は郵送 |
表の読み解き
- 「身軽さ」と「日本の番号が生きること」では楽天モバイルが頭一つ抜けています。 専用端末ゼロ・受け取り返却ゼロ・SMS認証OKは、他の2つにはない快適さです。
- 正直に言うと、「大人数で大容量をガッツリ使う」用途ではレンタルWi-Fiが有利です。家族4〜5人で動画もバリバリ、という旅なら大容量Wi-Fiレンタルのほうが向く場面もあります。
- 現地SIM・海外eSIMは料金の安さが魅力ですが、日本の番号が使えなくなるのが最大の弱点。短期の節約重視ならアリですが、認証や着信で困りやすいです。
結論:荷物を減らして身軽に動きたい人・日本の番号を生かしたい人・年に何度か旅行する人には、楽天モバイルの「サブ回線」が一番ハマります。
2GBで足りる?海外での現実的なデータ目安
「2GBって少なくない?」と思いますよね。実際の旅行シーンに当てはめてみます(※あくまで単独利用時の目安。利用状況で変動します)。
| 使い方 | 1GBあたりの目安 |
|---|---|
| Google マップ(経路検索) | 約1,000回 |
| Google 翻訳 | 約5,000文 |
| LINEのトーク(テキスト) | 約33万回 |
| LINEの無料通話 | 約55時間 |
| Web検索 | 約625ページ |
| YouTube(標準画質) | 約2.2時間 |
地図・翻訳・LINE・調べ物がメインなら、2GBでも数日〜十分にまかなえます。
逆に動画ストリーミングや写真の大量アップロードをすると、あっという間に消えます。
足りなくなりそうな時の対策
- ホテル・カフェのWi-Fiを併用する(動画や大きなアップロードはWi-Fiで)
- Google Mapで事前に地図をダウンロード(特に散策したいエリアなど)
- 2GB超過後も最大128kbpsで使い放題(速度は落ちますが、地図やメッセージなら粘れます)
- 高速で使いたいときは1GB=500円でチャージできる
- 月をまたぐ旅行は実質4GB無料になる(例:年末年始やGWの旅行は、月初をまたげば2GB+2GB)
「2GBで足りるか不安」という人ほど、この「超過しても止まらない・チャージもできる」という逃げ道があるのは安心材料です。
通話・SMSも海外で困らない(Rakuten Link)
海外旅行中、日本の家族や職場に連絡したい場面は必ずあります。
- Rakuten Linkアプリを使えば、日本の電話番号への国際通話が無料。しかもデータ利用量にもカウントされません。
- 相手がRakuten Linkを使っていなくてもOK。普通に日本の番号に発信できます。
- 国際SMSもRakuten Link利用で送受信無料。
海外出張で日本の自宅に電話、一緒に旅行する友達(日本の番号)に連絡——こういう時に通話料を気にしなくていいのは、かなり快適です。
もし海外の電話番号にかける機会が多いなら、国際通話かけ放題(980円/月)というオプションもあります。現地のレストラン予約やツアー連絡が多い人は検討の価値あり。
正直に書きます:楽天モバイル海外利用の注意点
便利な点ばかり並べても信用できませんよね。
つまずきやすいポイントを、対策とセットで正直にお伝えします。
ここを押さえておけば、現地で困ることはほぼなくなります。
① 出発前に「日本でネットワーク接続」と「Rakuten Link認証」を済ませる(最重要)
海外に行く前に、日本国内で一度、楽天モバイルのネットワークに接続しておく必要があります。
また、国際通話・SMSを使うなら、出国前に日本でRakuten Linkの認証を済ませておきましょう。
海外に着いてからだと認証できない場合があります。ここを忘れると現地で慌てるので、これだけは出発前に必ず対応しましょう。
② 対応しているのは「対象の国と地域」だけ(全世界ではない)
2GB無料が使えるのは、楽天モバイルが指定する対象の国と地域(2026年時点で107の国と地域)です。
主要な旅行先はほぼカバーしていますが、全世界ではありません。
マイナーな渡航先に行く人は、出発前に必ず公式サイトで対象国と、お使いの端末の対応を確認してください。
対象外の地域では、Wi-Fi接続時のみの利用になります。
③ 2GB超過後は「最大128kbps」=動画はほぼ厳しい
超過後は使い放題とはいえ、128kbpsはかなり遅い速度です。
テキストのメッセージや地図の確認は粘れますが、動画や重いページは実用的ではありません。
ガッツリ使いたい日は、Wi-Fi併用か1GB=500円のチャージで対応しましょう。
④ iPhoneでの着信に注意(Rakuten Link未使用の相手から)
iOS版のRakuten Linkを使っている場合、相手がRakuten Linkを使っていないと、iOS標準の電話アプリに着信します。
海外ではこの着信に着信料が発生することがあるので注意してください。
⑤ 「データタイプ」は国際通話が使えない/国際SMSも対象外
料金プランのうち「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は国際通話が利用できません。
また、2026年2月24日以降に申し込んだデータタイプは、国際SMSも対象外です。
通話・SMSも海外で使いたいなら、データタイプではなく通常のRakuten最強プランを選びましょう。
※2026年6月現在、データタイプは新規申し込み受付を一時停止しています。
⑥ 通信はベストエフォート、現地事情で繋がらないことも
通信速度はベストエフォート(良い条件の際の数値)で、実際の速度は環境により変わります。
また、現地の通信事業者の事情で、一時的に接続できない場合もあります。
「絶対に途切れたら困る」用途(重要な商談など)では、予備の手段も用意しておくと安心です。
⑦ 国際通話・国際SMSには月の利用限度額がある
国際通話・国際SMSには、毎月の利用限度額(20,000円)が設定されています。
通常の旅行利用で超えることはまずありませんが、仕組みとして知っておくと安心です。
結論:旅行のたびに借りるより、「2回線目」に楽天を常備しよう
ここまで読んでいただいた上で、改めて。
レンタルWi-Fiは「その旅行のためだけ」のもの。借りて、持ち歩いて、返す。そして次の旅行でまた同じことを繰り返します。
一方、楽天モバイルをサブ回線として持っておけば——
- 今回の旅行も、その次の旅行も、そのまま使える
- 旅行に行かない月は3GBまで月968円(税込)で維持できる
- 国内でもRakuten Linkで国内通話が無料、楽天市場のお買い物ポイントがアップ(SPU)など、普段使いでもお得
- メイン回線が止まったときのバックアップ回線にもなる
つまり、「次の旅行までの保険&ポイント源」として持っておくのが、いちばん賢い使い方だと思っています。
1回限りで解約してしまうより、手元に置いておくほうが、長い目で見て得になります。
eSIM対応スマホなら、今の番号・今の端末はそのままに、2回線目として追加するだけ。乗り換えのハードルもありません。
お得に始めるなら「従業員紹介キャンペーン」を使おう
これから楽天モバイルを申し込むなら、紹介キャンペーン経由が断然お得です。
この記事は楽天社員の私が作成しているので、特別な楽天従業員専用の紹介キャンペーンをご利用いただけます!
- 従業員紹介リンク経由で申し込むだけで、通常よりも多くのポイントがゲットできます。
- ポイントは条件を満たしたことが確認された後に付与される仕組みなので、申し込んだらまずはしっかり使ってみるのがおすすめ。サブ回線として持ち続けるほど、特典も普段使いのメリットも生きてきます。
▶ 紹介リンクから申し込む:r10.to/hUjciN
紹介リンクから楽天IDでログインすればエントリー完了です。その後にオンラインかショップで楽天モバイルの契約を進めてください。
契約ができたらRakuten Linkで10秒以上の通話をすれば条件達成!
紹介リンクログインの4ヶ月後末日頃からポイントが付与されます。
※エントリーや適用条件があります。詳細は以下ページで解説しているのでご確認ください。
出発前・現地・帰国後の流れ(かんたん3ステップ)
| タイミング | やること |
|---|---|
| 出発前(日本で) | ①楽天モバイルのネットワークに接続しておく ②Rakuten Linkの認証を済ませる ③対象国・端末の対応を確認 |
| 現地に到着したら | my楽天モバイルで「海外ローミング」をONにするだけ(標準でONになっているので確認してください) |
| 帰国後 | 海外ローミングをOFFに。回線はそのまま“サブ回線”として保有しておくのがおすすめ |
よくある質問(FAQ)
海外で使うのに、事前の申し込みは必要ですか?
不要です。海外利用(データ通信・国際通話・国際SMS)はRakuten最強プランに含まれています。出発前に日本でネットワーク接続とRakuten Link認証だけ済ませておきましょう。
2GBを使い切ったらどうなりますか?
最大128kbpsで使い放題になります(速度は落ちます)。地図・配車アプリ・翻訳・メッセージは十分に粘れるので「ネットがゼロになる」ことはありません。高速で使いたい場合は1GB=500円でチャージできます。
2泊3日くらいの短い旅行なら、2GBで足りますか?
地図・翻訳・LINE・調べ物がメインなら、短期旅行は無料の2GBでほぼ完結します。動画をたくさん見なければ十分。レンタルWi-Fiの最低料金より割安になりやすいのも短期旅行のメリットです。
海外で2GBを節約して使うコツはありますか?
①ホテル・カフェのWi-Fiを併用する ②Googleマップの「オフラインマップ」を出発前にダウンロードしておく ③動画や大きなアップロードはWi-Fi接続時にまとめる、の3つが効果的です。これで2GBをかなり温存できます。
今の電話番号やスマホはそのまま使えますか?
eSIM対応スマホなら、今の番号・今の端末を変えずに「2回線目」として楽天モバイルを追加できます。日本の電話番号もそのまま生きるので、海外でも着信やSMS認証が受け取れます。
現地SIMと楽天モバイルは併用できますか?
できます。デュアルSIM対応スマホなら、現地SIMでデータを大容量確保しつつ、楽天モバイルは日本番号の着信・SMS認証用に残す“いいとこ取り”が可能です。長期滞在やデータを大量に使う旅で便利な使い方です。
深夜便・早朝便でも使えますか?
問題ありません。レンタルWi-Fiのように受け取りカウンターの営業時間や行列に縛られず、出発前に設定しておけば、深夜・早朝の出発でもそのまま使えます。
データを追加したいときの「データチャージ」のやり方は?
my楽天モバイルから1GB=500円で必要な分だけチャージできます。大容量を前払いするレンタルWi-Fiと違い、使う分だけ足せるので無駄が出にくいのが特長です。
飛行機の機内でも使えますか?
対象の航空会社・機体に限り、国際線のフライト中(機内ローミング)でも追加料金なしで使えます。着陸前に現地の地図や配車アプリを準備しておけば、到着して即動けます(※対象機材のみ。離着陸中などは制限あり)。
どの国で使えますか?
100以上の国と地域(2026年時点で107の国と地域)が対象です。主要な旅行先はほぼカバーしていますが、全世界ではないので、出発前に公式サイトで最新の対象国と端末の対応をご確認ください。
周遊旅行(複数の国をまわる)でも使えますか?
対象の国と地域であれば、国をまたいでも設定はそのままでOKです。現地SIMのように国ごとに買い替える必要がなく、電源を入れ直すだけ。ヨーロッパ周遊やアジア数カ国の旅ほど、楽さの差が効いてきます。
留学やワーホリなど長期滞在でも役立ちますか?
日本の電話番号をキープしたまま渡航できるので、家族とのRakuten Link無料通話はもちろん、日本の銀行・クレカ・行政手続きのSMS認証を現地で受け取り続けられます。長期で日本の番号を生かしたい人に向いています。
契約期間の縛りや解約金はありますか?
契約期間の縛りや解約金はありません。だからこそ「まず気軽に始めて、サブ回線として持ち続けやすい」のがメリット。旅行のたびに使えるので、急いで手放さず保有しておくのがおすすめです。
レンタルWi-Fiの「返却」が面倒なのですが…
楽天モバイルなら返却そのものがありません。返却ポスト探し・延滞料・端末の紛失弁償といった“返す系ストレス”がまるごと消えるのは、地味ですが大きな違いです。
帰国後は解約したほうがいいですか?
急いで解約しなくてOKです。旅行に行かない月は海外分の料金はかからず、国内も3GBまで月968円(税込)で維持できます。次の旅行の保険&楽天ポイント源として、サブ回線で持っておくのがおすすめです。
レンタルWi-Fiと比べて、どちらがいいですか?
身軽さ・日本の番号が生きること・旅行頻度が高い人には楽天モバイルが有利です。大人数で大容量をガッツリ使う旅なら、大容量のレンタルWi-Fiが向く場面もあります。
※本記事の料金・対象国数・ポイント数・キャンペーン内容は変更される場合があります。お申し込み前に、必ず楽天モバイル公式サイトで最新情報をご確認ください。 ※「データ通信(海外ローミング)」「国際通話」「国際SMS」の詳細・注意事項は公式サイトをご参照ください。

