更新日:2026年5月2日|本記事の料金はすべて税込
「ドコモMAXに変えたけど、思ったより高い」「割引を全部つけてもまだ5,000円超えてる」「家族割や光セット割の条件を満たせなくなったらどうなる?」
——そう感じてこの記事にたどり着いたあなたへ。
結論から言います。
ドコモMAX契約者が楽天モバイルへ乗り換えると、無制限利用で年間最大62,040円の節約になります。
割引フル適用後の最安パターン(5,148円)と比較しても、年間22,440円の差があります。
さらに、dカードGOLD年会費11,000円・ドコモ光月額5,720円・家族3回線縛りといった「割引の前提条件」が一切不要で、ギガ無制限利用で月額3,278円から始められるのが楽天モバイルです。
この記事では、ドコモMAXユーザーが楽天モバイルへMNPする際の判断材料を、正確な割引適用後料金・年間節約額・乗り換え手順まで網羅的にまとめました。
記事を書いている私は楽天社員なので、ドコモから楽天モバイルに乗り換えする際に利用すると14,000ポイントがもらえる楽天モバイル従業員紹介リンクもご案内します。
この記事でわかること
- ドコモMAXから楽天モバイルへ乗り換えるべき5つの具体的理由
- 割引適用前後それぞれの年間節約額(実額シミュレーション)
- ドコモからのMNP手順(最短即日開通の方法)
- 乗り換え前に確認すべきdポイント・端末分割残債の処理
- 楽天モバイル従業員紹介でMNP14,000pt獲得する方法
1. ドコモMAXから楽天モバイルへ乗り換えるべき5つの理由
理由①:割引なし8,448円→3,278円。年間最大62,040円の節約
ドコモMAXの素の料金(割引なし)は、3GB超〜無制限で月額8,448円。
一方、楽天モバイルのRakuten最強プランは月額3,278円で無制限。
| プラン | 月額(無制限利用時) | 年額 |
|---|---|---|
| ドコモMAX(割引なし) | 8,448円 | 101,376円 |
| 楽天モバイル | 3,278円 | 39,336円 |
| 年間差額 | — | 62,040円 |
しかも楽天モバイルは「割引適用後の特別価格」ではなく素の月額料金が3,278円。
家族割や光セット割を組まなくても、誰でも・1人でも、その金額で使えます。
理由②:割引フル適用後でもまだ楽天が安い(年22,440円)
「ドコモMAXの割引をフル適用すれば月額5,148円となる」のですが、この割引の条件が複雑ですべて適用できるのは一部のユーザーに限られています。
楽天モバイルは割引なしの状態でもトータルで安く済みます。
※楽天モバイルにも家族割引や年齢による割引もあるので、さらにお安くなる場合があります!
ドコモMAXの最大割引(3GB超〜無制限利用時)
- みんなドコモ割(3回線以上):-1,210円
- ドコモ光セット割 or home 5Gセット割:-1,210円
- ドコモでんきセット割:-110円
- dカードお支払割(dカードGOLD/GOLD U/PLATINUM):-550円
- 長期利用割(10年以上 -110円/20年以上 -220円)
最大割引額:-3,300円 割引適用後:8,448円 - 3,300円 = 5,148円/月
| プラン | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| ドコモMAX(割引フル適用) | 5,148円 | 61,776円 |
| 楽天モバイル | 3,278円 | 39,336円 |
| 年間差額 | — | 22,440円 |
現実的に、この条件をすべて達成できますか?非常に複雑で難しい条件だと思います。
しかも割引をすべて適用しても楽天モバイルの方が年間22,440円安いです。
理由③:割引の前提条件が消えたら一気に値上がりするリスク
ドコモMAXの割引フル適用には、以下の条件をすべて満たす必要があります。
| 割引 | 必要な条件 | 追加コスト |
|---|---|---|
| みんなドコモ割(-1,210円) | 家族3回線以上をドコモで契約 | 家族の通信費に依存 |
| ドコモ光セット割(-1,210円) | ドコモ光またはhome 5G契約 | 月額4,400〜5,720円 |
| dカードお支払割(-550円) | dカードGOLD以上の契約 | 年会費11,000円〜29,700円 |
| ドコモでんきセット割(-110円) | ドコモでんき契約 | 電力料金 |
| 長期利用割(-110〜220円) | 10年以上の継続利用 | — |
1つでも欠けると、月額料金は数百円〜千円単位で跳ね上がります。
具体的には:
- 家族の誰かが他の会社に乗り換えた → 月額+660円〜+1,210円
- ドコモ光を解約して安い光回線に → 月額+1,210円
- dカードGOLD(年会費11,000円)を解約 → 月額+330円〜+550円
- 電気料金を新電力に変更 or 引越しでドコモでんきが使えない → 月額+110円
「ライフスタイルが変わるとドコモMAXの料金は不安定で、増額のリスク」があります。
それに比べ、楽天モバイルは3,278円が固定。
ご家族の携帯会社も、光回線も、クレジットカードも、電気も、全員が好きなものを選べます。
理由④:dカードGOLD年会費11,000円が不要に
「dカードお支払割で-550円」を享受するには、dカードGOLD(年会費11,000円)以上が必要です。
これを月割りすると、実質的な割引額は月917円減となります。
| 項目 | dカードGOLD保有時 |
|---|---|
| dカードお支払割 | -550円/月(年-6,600円) |
| dカードGOLD年会費 | -11,000円/年 |
| 実質損益 | 年-4,400円のマイナス |
dカードGOLDのメリット(ケータイ補償・空港ラウンジ等)を必要としない方にとっては、割引のためだけにGOLDを保有するのは年間4,400円の損になります。
楽天モバイルなら、通常の楽天カード(年会費無料)でも楽天市場ポイント+4倍のメリットを享受でき、無理にGOLDカードを持つ必要がありません。
楽天市場を利用する方であれば、ポイントが+4倍になると、このくらいお得になります。
| 月の楽天市場 購入額 | 楽天モバイル 契約なし | 楽天モバイル 契約あり | 差分 |
|---|---|---|---|
| 5,000円 | 400pt | 600pt | +200pt |
| 10,000円 | 800pt | 1,200pt | +400pt |
| 年間(10,000円×12ヶ月) | 9,600pt | 14,400pt | +4,800pt |
※ 楽天会員+1倍/楽天カード+2倍/5と0のつく日+1倍/お買い物マラソン5店舗買い回り+4倍を全員適用、楽天モバイル契約者はさらにSPU+4倍を加算した想定。要エントリー、上限・期間限定ポイントあり。
理由⑤:Rakuten Linkで国内通話完全無料(ドコモは別オプション)
ドコモMAXは音声通話オプションが別契約で、料金は以下の通り:
- 5分通話無料オプション:月額880円
- かけ放題オプション:月額1,980円
楽天モバイルなら、Rakuten Linkアプリ経由の発信で国内通話完全無料。
一部の0570番号を除き、何時間話しても0円です。
通話量別・年間通話料比較
| 月間通話時間 | ドコモMAX(オプションあり) | 楽天モバイル(Link) | 年間差額 |
|---|---|---|---|
| 月10分(5分通話無料を仮定) | 10,560円/年 | 0円 | 10,560円 |
| 月30分(5分通話無料) | 10,560円/年 | 0円 | 10,560円 |
| 月60分(かけ放題) | 23,760円/年 | 0円 | 23,760円 |
ドコモMAXユーザーで通話を頻繁にする方は、通信費だけでなく通話オプション代も含めて年30,000円以上の差になるケースもあります。
2. 年間節約シミュレーション|あなたはいくら得する?
実際にドコモMAXから楽天モバイルへ乗り換えると、いくら得するかをパターン別に試算します。
ケース1:ドコモMAX(割引適用なし・無制限利用・通話なし)
最も多いパターン:単身者・家族割なし・自宅Wi-Fiは別の光回線
現在のドコモMAXコスト
- データ:3GB超〜無制限 8,448円
- 通話:30秒22円(仮に月10分使用)→ 880円
- 合計:月9,328円/年111,936円
楽天モバイルへ乗り換え後
- データ:無制限 3,278円
- 通話:Rakuten Link無料 0円
- 合計:月3,278円/年39,336円
👉 年間72,600円お得 + 14,000ポイント獲得
ケース2:ドコモMAX(割引フル適用・無制限利用・5分通話無料込み)
家族3人ドコモ・ドコモ光契約済・dカードGOLD保有のパターン
現在のドコモMAXコスト
- データ:5,148円
- 通話:5分通話無料オプション 880円
- 合計:月6,028円/年72,336円
- ※別途dカードGOLD年会費 11,000円/年
楽天モバイルへ乗り換え後
- データ:無制限 3,278円
- 通話:Rakuten Link無料 0円
- 合計:月3,278円/年39,336円
👉 年間33,000円お得 + dカードGOLD年会費11,000円も浮かせられる可能性 + 14,000ポイント獲得
ケース3:ドコモMAX(〜3GB帯のライト利用者・割引適用)
「無制限プランだけど実は3GB以下しか使ってない」というパターン
現在のドコモMAXコスト
- データ(〜3GB):6,798円 - 割引3,300円 = 3,498円
- 合計:月3,498円/年41,976円
楽天モバイルへ乗り換え後
- データ(〜3GB):1,078円
- 合計:月1,078円/年12,936円
👉 年間29,040円お得 + 14,000ポイント獲得
ライトユーザーほど、楽天モバイルの3段階従量制(〜3GB 1,078円)の恩恵が大きく出ます。
3. ドコモMAXから楽天モバイルへのMNP手順|最短即日開通
ドコモMAXから楽天モバイルへの乗り換えは、MNPワンストップ対応で予約番号取得が不要。
eSIM対応端末なら申込から最短当日に開通できます。
STEP 1:必要なものを準備
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
- 楽天会員ID(未登録なら無料登録)
- 支払い用のクレジットカード or 銀行口座
- スマホ(eSIM対応端末ならSIM入れ替え不要)
STEP 2:ドコモ側の事前確認
乗り換える前に、以下を確認しておきましょう。
- dポイントの残高確認:解約後も基本的にdポイントは消滅しませんが、念のためアプリで残高確認を
- 端末の分割残債:ドコモで購入した端末の分割払いが残っている場合、解約後も支払いは継続(一括精算も可能)
- キャリアメール:@docomo.ne.jpメールアドレスは、別途月額330円の「ドコモメール持ち運び」契約で継続利用可能(必要なければ無視)
- 更新月の確認:「定期契約なし」プランが標準なので解約金は不要ですが、念のため契約内容を確認
STEP 3:楽天モバイル従業員紹介へのエントリー
従業員紹介リンクから楽天会員ログインをすることでエントリーが完了します。
上記のバナー画像、または以下のリンクからエントリーしてください。
従業員紹介リンク:https://r10.to/hUjciN
後から適用することができないので、まずはエントリーすることをオススメします。
またご不安な方はエントリーさえしておけば、楽天モバイルショップでのご契約でも適用が可能ですのでショップへお越しください。
STEP 4:本人確認(2026年4月から新方式)
楽天モバイルでは2026年3月29日に従来の「AIかんたん本人確認(eKYC)」と「書類アップロード」が終了し、新しい本人確認方法に切り替わりました。
現在は以下の3方式から選択できます。
①スマホでかんたん本人確認(最速・推奨)
マイナンバーカードまたは運転免許証のICチップをスマホで読み取る方式。
NFC機能付きのスマホで暗証番号を入力すれば、最短即日で本人確認完了。
eSIM対応端末ならそのまま開通まで一気に進めます。
②受け取り時に自宅で確認
申込時に本人確認をせず、SIMカードや端末が届いた際に配達員に直接書類を提示する方式。
デジタル操作に不慣れな方でも迷わず申し込める一方、eSIMでも即日開通はできず、配達まで1〜3日待つ必要があります。
③住民票の写し等を郵送して確認
ICチップ読取に対応した本人確認書類が手元にない場合に利用する方式。
郵送のやり取りが発生するため、開通まで1週間以上かかることが多いです。
おすすめは①スマホでかんたん本人確認。eSIM対応端末なら最短即日で乗り換えが完了します。
STEP 5:開通手続き
eSIMなら申込完了後すぐに「my楽天モバイル」アプリからeSIMをインストールして即開通。
※物理SIMは1〜3日で郵送されます。
STEP 6:Rakuten Linkで10秒以上の発信通話
従業員紹介キャンペーンでのポイント獲得の必須条件。
家族や友人に「乗り換えたよ」と10秒だけ電話するだけでOK。
これで14,000ポイントが4ヶ月後から3回に分けて進呈されます。
ドコモ側の解約処理
楽天モバイルで開通が完了すると、ドコモは自動的に解約されます。
解約金は「定期契約なし」プランなら不要、契約期間の縛りもなし。
端末の分割残債は解約後も毎月支払いが続くため、月々の支払いを一括清算したい場合は事前にドコモへ問い合わせを。
4. 乗り換え前に知っておきたい注意点
正直にお伝えしておきたい、楽天モバイルの注意点もあります。
注意点①:ドコモのキャリアメールを使い続けるなら別途契約
@docomo.ne.jpを継続したい場合、「ドコモメール持ち運び」サービスを月額330円で契約する必要があります(楽天モバイルへの転出後30日以内に申込)。
Gmailなどフリーメールに完全移行する方は不要です。
注意点②:Rakuten Linkを使わないと通話料が発生
OS標準の電話アプリで発信すると30秒22円かかります。
通話無料の恩恵を受けるには、Rakuten Linkアプリからの発信が必須。受信は標準アプリでもOKです。
注意点③:1年以内の解約には事務手数料1,078円
2025年4月以降に契約開始した回線が、契約から1年以内に解約・MNP転出する場合、最大1,078円の契約解除料が発生します。
ただし、これはドコモ・au・ソフトバンクでも同様で主要4キャリアすべてが導入している業界共通のルールです。
(au/UQは2025年10月以降、利用実態問わず1,100円とむしろ厳しい運用)
長期利用前提なら気にする必要はありません。
注意点④:dポイントが貯まらなくなる
ドコモMAXの月額料金を支払うことで貯まっていたdポイントは、当然ながら解約後は対象外になります。
ただし、楽天モバイルなら楽天市場でポイント+4倍となるため、楽天経済圏を活用すればトータルでより多くのポイントを獲得できる可能性が高いです。
| 経済圏 | 月3万円楽天市場 or ドコモ系の利用で年間獲得ポイント |
|---|---|
| dポイント(dカードGOLD通常還元1%) | 約3,600pt |
| 楽天ポイント(SPU+4倍 + 楽天カード) | 約14,400pt〜18,000pt |
楽天経済圏ユーザーになれば、ポイント獲得量はむしろ増えるケースが多いです。
5. ドコモMAXから楽天モバイルへの乗り換えは「従業員紹介キャンペーン」が一番お得
楽天モバイルに乗り換えるなら、楽天モバイル従業員からの紹介キャンペーンで申し込むと、通常の紹介キャンペーンより+1,000ポイント多くもらえます。
通常紹介 vs 従業員紹介の違い
| 区分 | 通常紹介 | 従業員紹介 |
|---|---|---|
| 他社からのMNP(ドコモから乗り換え) | 13,000pt | 14,000pt |
| 新規番号で契約 | 10,000pt | 11,000pt |
※ 2025年9月1日にポイント増額。最大5回線まで対象。
三木谷キャンペーンより従業員紹介が得な3つの理由
「三木谷キャンペーン」と呼ばれるキャンペーンも存在し、そちらも14,000ポイントですが、以下の3点で従業員紹介の方が優位です。
- 三木谷キャンペーンはMNPのみ対象。新規契約者は対象外(従業員紹介は新規でも11,000pt)
- 再契約・出戻りもOK(過去に楽天モバイルを契約していた方の再契約も対象、条件あり)
- 2回線目以降も増額対象(最大5回線まで+1,000pt)
ドコモから家族で乗り換える場合、全員が従業員紹介の対象になるため、4人家族なら56,000ポイント獲得も可能です。
ポイント獲得条件(とてもシンプル)
- 楽天モバイル従業員の紹介リンク(https://r10.to/hUjciN)経由で申込
- 開通完了
- Rakuten Linkで10秒以上の発信通話を1回
たったこれだけで、4ヶ月後から3回に分割してポイントが進呈されます。
▶ 楽天モバイル従業員紹介リンクはこちら [専用エントリーページから申し込み・MNP14,000pt獲得]
6. 高齢のご家族と一緒に乗り換える方へ|特殊詐欺対策の充実
楽天モバイルでは、特殊詐欺やフィッシング詐欺から大切な家族を守るためのセキュリティサービスが豊富に提供されています。
ご両親や祖父母と一緒に乗り換える場合は、ぜひ活用したい機能群です。
楽天モバイルの主な詐欺対策サービス
迷惑電話・SMS対策 by Whoscall
知らない電話番号でも発信元をしっかり識別し、詐欺被害を未然に防ぐ番号識別アプリ。
「警察を名乗る不審な電話」「還付金詐欺の電話」を着信時点で警告してくれます。
オレオレ詐欺対策保険
65歳以上の方を対象とした最強シニアプログラムのオプションパック(Whoscallを含む)に加入すると、追加料金なしで自動付帯されます。
万が一被害に遭った場合の補償が受けられる、シニア世代に特化した安心サービスです。
迷惑SMS拒否設定
フィッシング詐欺などに使われる迷惑SMSを自動検知し、受信拒否する機能。
「Amazonからの不在通知」「銀行を装った認証メッセージ」のような巧妙な詐欺SMSをブロックします。
最強保護
ウイルス対策・個人情報漏洩対策・万が一の事態への補償・サポートを網羅したオールインワンのセキュリティサービス。
スマホに不慣れな高齢の方でも安心して使えます。
あんしんコントロール
18歳未満のお子様を対象にしたフィルタリングサービス。
家庭でも外出先でも、子供のスマホ利用を見守れます。お孫さんと一緒に契約する場合にも活用できます。
ご家族で乗り換えるなら、楽天モバイルは圧倒的に安心です。
7. まとめ|ドコモMAXユーザーが今、楽天モバイルへ乗り換えるべき結論
ドコモMAXは2025年6月にスタートした最新プランで、エンタメサービス2つ無料・家族割・光セット割など魅力的な側面はあります。
しかし、割引フル適用には複雑な条件があり、ライフスタイル変化に弱い構造です。
一方、楽天モバイルは条件不要で月額3,278円・無制限・通話無料というシンプルさが圧倒的な強みです。
特に以下に当てはまる方は、楽天モバイルへの乗り換えで明確にメリットを享受できます。
✅ 家族でドコモを使っていない、または家族構成が変わる可能性がある
✅ ドコモ光以外の光回線を使いたい・引っ越し予定がある
✅ dカードGOLDの年会費(11,000円)を払う価値を感じない
✅ 通話を月10分以上する
✅ 楽天市場や楽天カードをすでに利用している
✅ 「割引の条件確認」のような複雑な計算から解放されたい
楽天モバイルなら、3,278円で無制限・通話無料・割引条件不要。
ドコモMAXのフル割引(5,148円)と比較しても月額1,870円・年間22,440円安いです。
そして、どうせ乗り換えるなら従業員紹介リンクで14,000ポイント獲得しましょう。
MNPワンストップ対応・eSIM対応で最短即日開通、Rakuten Linkで10秒通話するだけで条件達成です。
▶ 楽天モバイル従業員紹介リンク(MNPで14,000pt) [専用エントリーページはこちら]
FAQ
Q1. ドコモMAXから楽天モバイルへMNPするタイミングは?
A. ドコモMAXは「定期契約なし」プランが標準のため、契約解除料はかからずいつでも乗り換えOK。
月途中の乗り換えも可能ですが、ドコモは月額料金が日割りされないので、月末近くでの乗り換えがコスト的に有利です。
Q2. 端末の分割払いが残っている場合はどうなる?
A. 解約後も毎月の分割支払いは継続します。
一括清算したい場合は、ドコモのMy docomo or 電話で手続き可能。
残債が大きい場合、楽天モバイルで最新の機種などの新しい端末を購入してまとめて見直すのも手です。
Q3. 楽天モバイルの電波は本当に大丈夫?
A. 楽天回線の人口カバー率は99.9%、楽天回線エリア外でもau回線で接続するパートナー回線エリアで同じ料金で使えます(無制限)。
楽天モバイルは全社を挙げて基地局整備に注力しており、屋内・地下の電波も改善傾向です。
心配な方は、povo2.0や日本通信SIMをサブ回線として維持するのもおすすめです。
Q4. dポイントは消えてしまう?
A. 解約後もdポイントは消滅しません(dアカウントを残しておけば継続利用可能)。
期間・用途限定ポイントは有効期限内に使い切る必要があるので、解約前に楽天モバイル乗り換えに合わせて使い切るのもいいかもしれません。
Q5. ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)はどうなる?
A. 「ドコモメール持ち運び」サービス(月額330円)を転出から30日以内に申込すれば、メールアドレスを継続利用できます。
フリーメール(Gmailなど)への移行を機にする方は不要です。
Q6. 従業員紹介キャンペーンの14,000ポイントはいつもらえる?
A. 開通月+4ヶ月目から3回に分割して進呈されます(期間限定ポイント扱い)。
楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイル料金支払いなどで利用可能です。
実質的にスマホ代を相殺できる金額です。
Q7. 家族全員でドコモから楽天モバイルへ乗り換えるとどうなる?
A. 家族4人なら合計で56,000ポイント獲得可能です。(MNP×4回線)
ただし楽天モバイルに申し込みをするそれぞれのアカウントでエントリーが必要なのでご注意ください。
さらにご家族で楽天モバイルをご利用の場合、最強家族プログラムで1回線あたり-110円の家族割引も適用可能です。
家族の月額が全員3,168円になり、年間総支払額が大幅に下がります。
Q8. 従業員紹介リンクは怪しくない?
A. 楽天モバイル公式の正規制度です。
社員(従業員)が紹介する場合は通常の紹介より+1,000pt増額するという公式キャンペーンで、専用URLでエントリーした後は楽天モバイル公式サイトや楽天モバイルショップでご契約を進めていただければ問題ありません。
本記事は2026年5月2日時点の各社公式サイト・公式発表をもとに作成しています。
料金やキャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

